お役立ちコラム
リハビリが終わっても、痛みが残っている——保険リハビリ「卒業」後にできること
痛みが残っていても、保険のリハビリが「期限」で終わる仕組み
2026/7/21
ぎっくり腰はなぜ起こる?くしゃみや前かがみは「引き金」で、原因は別にある
くしゃみや前かがみは「引き金」にすぎず、原因はその瞬間までに積み上がっていること
2026/7/13
ぎっくり腰、整体では何をするの?当サロンの「タイプの見極め」と進め方
腰痛の約9割は原因組織を断定できない——だから当サロンは「タイプの見極め」から始めること
2026/7/13
前十字靭帯(ACL)損傷から復帰まで最短どれくらい?「6ヶ月復帰」の本当のリスク
競技復帰の目安は術後8〜12ヶ月。「最短6ヶ月」に潜む再断裂リスク
2026/7/10
朝起きると体が硬い・こわばるのはなぜ?布団の中でできる3分のほぐし方
朝の体の硬さの多くは「壊れているサイン」ではなく、夜の間の自然な変化であること
2026/7/10
ぎっくり腰を繰り返すのはなぜ?「癖になった」の正体と、再発を断ち切る方法
ぎっくり腰は再発しやすく、「癖になった」と感じるのには理由があること
2026/7/10
ぎっくり腰が1ヶ月たっても治らない:それは「ただのぎっくり腰」ではないかもしれない
通常のぎっくり腰は2〜4週間で軽くなっていくことが多い。1ヶ月超えは「別の何か」を考えるタイミング
2026/7/10
膝のゴリゴリ音を直したい人へ:自宅でできるケアと、やってはいけないこと
音だけで痛みがないゴリゴリと、受診を考えるべきゴリゴリの見分け方
2026/7/10
子どもが「膝が痛い」と言ったら:年齢別の見分け方と受診の目安
2〜4歳・5〜9歳・10歳以上で、膝の痛みの「よくある原因」は違うこと
2026/7/10
理学療法士の整体は何が違う?整骨院・リラクゼーションとの違いと選び方
整体・整骨院・リラクゼーション・理学療法士の整体、それぞれの資格と役割の違い
2026/7/10
股関節の痛み、レントゲンでは「異常なし」——詰まり感・引っかかりの正体
あぐらや深いしゃがみ込みで股関節の前が「詰まる」感じの正体
2026/7/4
病院で「異常なし」と言われた痛みの正体
レントゲンやMRIで異常がなくても、痛みが続くことはある理由
2026/6/30
中高年のための身体機能アップ
痛みで「動かさない」と機能が落ちていく悪循環の仕組み
2026/6/30
自宅でできる腰痛セルフケア
呼吸でお腹(体幹)を目覚めさせる、道具のいらないケア
2026/6/30
「親にリハビリを受けさせたいのに、本人が動かない」と悩む家族へ
「親にリハビリを受けさせたいのに本人が動かない」家族のもどかしさへの向き合い方
2026/6/27
「反り腰」だと思って伸ばしても効かない人へ|2つのタイプの取り違えと考え方
「反り腰」ストレッチが効かないのは見立て違いの可能性があること
2026/6/27
整体は何回通えば変わる?回数の目安と「通っても変わらない」時の見極め方【理学療法士が解説】
「整体は何回通えば変わる?」への正直な答え(全員共通の正解はない)
2026/6/12
腰痛なのにレントゲン・MRIで「異常なし」|画像に写らない3つの原因【理学療法士が解説】
レントゲン・MRIで異常なしでも腰痛が続く3つの原因
2026/6/12
ぎっくり腰になった直後、最初の3日間にやること・やってはいけないこと【理学療法士が解説】
ぎっくり腰直後の3日間にやること・やってはいけないこと
2026/6/11
腰痛の4種類とは?:タイプ別に原因と改善策をスッキリ整理
腰痛を「病院検査の結果×痛みの有無」で4タイプに分ける整理法
2026/4/15
テニスもゴルフもしていないのに肘が痛い:上腕骨外側上顆炎(テニス肘)の正体
テニスをしていなくても起こる「テニス肘」の正体(腱の変性)
2026/4/10
股関節の奥がズキズキする:変形性股関節症・股関節唇損傷の早期発見と対処
股関節の奥のズキズキ・鼠径部痛で疑う股関節唇損傷・変形性股関節症
2026/4/10
首・肩・腕のしびれは頚椎が原因かもしれない:頚椎症を理学療法士が解説
肩こりと見過ごされやすい頚椎症のサイン(腕のしびれ・電気が走る感覚)
2026/4/10
朝の一歩目がズキッと痛い:足底腱膜炎を立て直すリハビリ戦略
朝の一歩目の激痛が起こる仕組み(就寝中の腱膜短縮)
2026/4/10
このコラムを書いている理由
「病院で異常なしと言われたのに、痛みが消えない」——そんな声を、これまで何度も聞いてきました。
理学療法士として病院で15年、リハビリの現場に立つ中で感じたのは、痛みの背景には“検査に写らない動きのクセ”が隠れていることが多い、ということ。でも、その考え方は意外と世の中に届いていません。
だからこのコラムでは、専門用語をできるだけ使わず、ご自身の身体を理解する手がかりになる話を、正直にお伝えしています。読んだ方が「自分の身体って、こういうことだったのか」と少し腑に落ちて、次の一歩を選べるように。それが、書き続けている理由です。
フィジオサロンキムラ|理学療法士 木村 晋一朗